東灘区で整体なら「岡本駅前整骨院」

皆さんこんにちは神戸市東灘区にある岡本駅前整骨院です。
暦の上では春にあたりますが寒い日々ももうひと踏ん張りです。油断せずに体調管理に努めていきましょう
さて、今日は春に食べるべきものについてお話していきますね。
東洋医学の考えではすべてにおいて陰と陽の考えがあり、それは季節においても考えられています。夏が陽で冬が陰、そして、食べ物も陽性のものと陰性のものがあり、主に夏に旬を迎えるものが陰性のもの冬に旬を迎えるものが陽性のものになってきて、夏は身体も陽に傾くタイミングがゆえにオーバーヒートを防ぐために旬のものを食べていると陽と陰で中和されます。冬も同様で身体が陰に傾くタイミングは冬の旬の陽性の食物で中和する。という考え方です。根菜など地面に向かって成長していくものは陽性で、蔦のように伸びて育つものは陰性と考えられているようですが、その季節の旬のものを食べておくと身体は中庸を維持しやすいようです。
しかし、冬~夏 夏~冬 というタイミングは変化のタイミングでここを適切にコントロールできず体調を崩してしまう方もいます。ただ、ここでも、ポイントは旬のものになるようです。春はフキ、タラの芽、ぜんまいなど木の芽 もしくは、つくしなど、苦みのあるものが良いみたいです。これにより身体にスイッチを入れ陰~陽に身体が向かうようにスイッチが入るようです。我が家は基本的に旬のもの好き、道の駅好きなので、定期的に旬のもの。年がら年中トマトやキュウリを食べる事ではなくあくまで季節に即した食事をとり続けることで、体調不良や身体の循環不良を招かないよう意識しています。
陰な冬の時期に夏野菜(トマト、ナス、キュウリ)などで身体が冷えている方も多く、それにより、夏に向かって身体が変化すべきところで上手に経過できず身体に違和感を出している方もいらっしゃいます。様々な原因で身体には緊張が生まれることもありますし、あくまで小さな小さな原因の内の一つの考え方ですが、万が一お困りの際はお身体についてはお気軽にご相談くださいね。

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