東灘区で整体なら「岡本駅前整骨院」

皆さんは、肩を回したり膝を曲げたりするときにパキッと音が鳴ることがないですか?それか、ゴリゴリした音が鳴ってたりしないですか?今日はその違いについてお話させていただきますね。

まず、パキッという音がする原因が関節の中にあります。関節の中は圧がかかっています。その圧の加減により関節の中に気泡が出来て、それが関節を動かすことにより割れている音がパキッとする音になるのです。その場合は、身体に負担少ないので気にしなくても大丈夫なのですが、あと一つのゴリゴリとなる音は注意しないといけません。

ゴリゴリという音は簡単に言えば、関節の中に軟骨ありその軟骨と骨がぶつかり合っている時に鳴る音なのです。ぶつかり合っているという事は、すべすべな軟骨はすり減りギシギシになり関節内を少しずつ傷つけてしまっている状態です。その状態が続くと関節の動きが悪くなる可能性があるし、この先身体の痛みに変わる可能性があるところなので早めに良くしていく必要があります。

その良くしていく方法はストレッチです。関節の中には空間があるのですが、その空間が筋肉の緊張により狭くなることでゴリゴリとした音が鳴るのです。なので、ストレッチをすることで筋肉に柔軟性が出てきて少しずつ関節の中に空間が出来るので軟骨と骨がぶつかり合う事が少なくなります。そうなることで痛みが出る可能性も減るのです。

皆さんも、自分自身の身体からゴリゴリとした音が鳴ってないか確かめてみてください。また、痛みが出ていない状態からしっかりと体のケアをしていきましょう。

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