東灘区で整体なら「岡本駅前整骨院」

今回も、股関節を動かすと音が鳴るについてお話させていただきます。前回お話したのが、股関節の中で音が鳴っているような感覚がある人について話しましたね。なので、今回は股関節の外で音が鳴っている感覚がある人について話します。

まず、股関節を動かした時に音が鳴る主な原因は筋肉あります。その中でも、関節の中で鳴っている音は腸腰筋という筋肉が原因で音が鳴っていて、その状態をほっておいてしまうと腰の痛みに繋がると紹介しました。一方、股関節の外で音が鳴っているのは大腿筋膜張筋という筋肉です。その筋肉は、骨盤の外側から股関節を通り、靭帯に変わってから膝の外側に付く筋肉です。その筋肉のバランスが崩れた状態をほっておいてしまうと今度は膝の痛みに繋がるのと膝の変形につながる可能性があるのです。なぜなら、その筋肉は主に膝を伸ばしたり、曲げたりする際に使うのと立ちっぱなしの際に下半身を支える筋肉だからです。

その大腿筋膜張筋のストレッチのやり方は、まず仰向けに寝ます。そして伸ばしたい筋肉の足を反対方向に身体を捻るやり方です。それをする際に注意するべきところは、身体を捻る時に腰を浮かさないようにすることです。腰を浮かしてしまうと腰の筋肉のストレッチに変わってしまうので気をつけていきましょう。

このように、股関節を動かす時に音が鳴る状態のうちに身体のケアをしていく事が大事になってきます。皆さんもぜひ、音が鳴っていると思った時はストレッチをしてみてくださいね。

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