東灘区で整体なら「岡本駅前整骨院」

これから気候も変化していく中で気温、湿度も大きく変わっていきます。こういう時は、体調の変化が出る方が多くいらっしゃいます。

陰陽の考え方だと、冬は陰の季節になり、この時期は身体も冷えやすく、かつ循環も落ちやすい。基本的には汗もかきにくい季節になります。身体の中に様々なものを溜め込みやすくその反動として陽の時期(夏)へ向かう中で身体が変化していく中庸の季節でもあります。

私も元々はアレルギー体質で数年前までは花粉症の症状はひどいものがありましたが、現在は幾分マシになっています。これは、旬のものを食べることを意識したところもあり、これにより季節の移ろいに対応できる身体の下地がついてきたと考えています。あとは、出す身体づくりです。

これは汗をかくべき時にかく、さらに、便通の安定のための腸内環境づくり、更に水分摂取を増やす事。これにより、さまざまな要因で濃縮されやすい血液をサラサラにすることで循環を上げる効果があります。端的に述べると上記の取り組みにより花粉症もよほどの環境ではない限りここ数年はおとなしくなっています。

そして、出すための身体づくりの前提として肺機能の向上もあります。これは 肺活量=姿勢 が変化すると、出す器官としての肺を使い切ることができます。花粉症の方はあまり深呼吸などをしたくないと思いますが、そういう部分から良くしていくと体質から変化していきますし、当院の歪み整体と合わせることで循環の高い身体と、姿勢の変化につなげることもできます。お悩みの方はお気軽にご相談くださいね。

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