東灘区で整体なら「岡本駅前整骨院」

 

11月ももう半分以上がたちましたね。葉が少しずつ赤く染まり季節の変わり目だと思います。色々な所へ紅葉を見に行きたい今日この頃ですね!

今回は、痛みと脳の関係性についてお話したいと思います。

皆さん、ケガをして中々痛みが回復しないなーと思った事は、ないでしょうか?

私も膝を痛めて回復するまでに1年以上かかったことがあります。

そこで、痛みはなぜ、こんなに長い時間続くのだろうかと疑問に思いました。

まず、「痛み」というのは神経を介して警告信号として脳に伝えられます。

通常は、痛みの原因である部位が修復すれば、それに伴って痛みも修復します。

しかしながら、「痛み信号」に伴う神経回路が「誤作動」として脊髄や脳に記憶化されている場合、その痛みは長く続きます。

人の記憶にも種類があり、手続き記憶(様々な感覚刺激、感情、信念、価値観)エピソード記憶と意味記憶(思い込み、想像性)といった構造になっています。

ケガによる急な痛み(例えば腰を捻る)などの発散物質が体内に放出され「痛み信号」が脳に経由しますが、ここで脳に痛み信号が記憶されなければ痛めた部位が回復すると完全に痛みが消えます。

ただ、その痛み信号が脳に記憶されることによってずっと痛みが残るのです。

これを、「過誤記憶」といい、身体と脳に「誤作動」として記憶されるのです。

人は創造性豊かな生き物であるため、脳で様々な学習をし、それを出来事(エピソード)として記憶します。ですので、昔腰が痛かった場合過去の記憶を現在でも継続しているかのように自分の脳にレッテル貼りをしています。すると、脳では脳内で創られるフォールスメモリー(過誤記憶)の痛み信号として、痛みを生じさせる訳です。

このようなことを、調べてみて思った事は、痛みに対してプラス思考で考えて身体だけじゃなく心も回復できるようにすると、より痛みを軽減することができることを知りました。

皆さんも、痛みに対して前向きに考えきれるようになると良くなるのも早くなりますので、是非試してみてください!

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