東灘区で整体なら「岡本駅前整骨院」

「炎症」この言葉を耳にしたことが一度はあると思います。でも、なかなか炎症が出ていてもどの状態が炎症というのかなかなか分からないという言葉も多く聞きます。そこで、今回は炎症について簡単に説明していきます。
炎症とは、細菌やウイルスなどによる感染、物に身体の一部をぶつけた。足を捻った。などの外傷により出てくるもののことを言います。まず炎症があると必ず出る5つの症状があります。その5つの症状を「炎症の5徴候」と言い、①発熱  ②発赤  ③疼痛  ④腫脹  ⑤機能障害があげられます。まず、急性炎症があると毛細血管が異常を感じその部分の血管を拡張します(発熱、発赤の原因)。その拡張した血管から血液成分が流出すると腫れる(腫脹)。その流出したものが伝達物質に影響を与えると痛みを感じる(疼痛)。その痛みがあると身体を動かせなくなる(機能障害)という事です。なので、その身体の状態でさらに動かしてしまったり、温めたりしてしまうとその部分が広がって痛みがきつくなることもあるのです。逆に冷やすことにより、血管の拡張を抑え血流の増加をも防いでくれるので痛みは楽になるのです。さらに麻酔効果もあるので、炎症が出てきた時にはすごく効果的なのです。
皆さんも、この炎症の5徴候を覚えていざという時に判断できるようにしていきましょう。

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