東灘区で整体なら「岡本駅前整骨院」

今回は「妊娠時の骨盤の変化について」お話させていただきますね。
そもそも骨盤は寛骨、仙骨、尾骨という骨から構成されていて、さらに寛骨は腸骨、坐骨、恥骨という骨から構成されています。このすべての骨で骨盤が作られています。そして骨盤には関節もあります。寛骨と仙骨の繋ぎ目を仙腸関節と言います。この仙腸関節での歪みが出やすく妊娠時には変化してくるところでもあります。そして前面の左右の恥骨を結んでいるところを恥骨結合と言い軟骨で繋がれています。出産時に恥骨結合部分が開き骨盤が広がって赤ちゃんの通り道が広がるようになっています。
妊娠するとホルモンの作用によって骨盤の靭帯などが緩みやすくなります。このときのホルモンの作用は骨盤だけでなく全身に作用するので骨盤以外の靭帯も緩みやすくなってしまいます。そしてホルモンの作用によって骨盤の靭帯が緩み骨盤が広がるのですが実際には恥骨結合部分が広がりやすくなり、仙腸関節はすき間が狭くなります。この骨盤の大きな変化で痛みやシビレが出られることが多いので痛みでお困りの方は当院までご連絡くださいね。

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