東灘区で整体なら「岡本駅前整骨院」

皆さんこんにちは神戸市東灘区にある岡本駅前整骨院です。暑い日も終わり身体としては多少楽になったところでしょうか?さて、本日は夏の疲れの回復方法についてです。
夏の疲れとしてまず挙げられるのは内臓の疲れになります。冷たい物を飲んだり、夏野菜を食べることで身体が冷えやすく、内臓に負担が出てきます。更に、汗を多くかくことで水分の吸収と排出のサイクルが早くなることもあり、そちらの吸収スピードを考えると腸の働き、、更に冷たい飲み物が尿としいて出ていく時に体温も奪われてしまいます。
こういう理由で夏場は内臓のエネルギーを多く使わなければいけなくなり、その結果内臓が疲れやすくなっています。こういう時は空腹のときに白湯を飲むことがお勧めです。動きが硬くなった内臓に柔らかさも生まれますし、冷えてエネルギーを失いがちの部分も休ませる作用が働きます。更に内臓から体温を高めることで免疫力を上げることができるので、起床時など朝のタイミングで白湯を飲む習慣でこの夏につかれた内臓をいたわってあげてはいかがでしょうか?そして、内臓の緊張は腹膜~筋膜として連結をもって身体の緊張として出て来る部分も多々あります。どちらもの相乗効果を見込んでお身体の負担も、お気軽にご相談くださいね。

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