東灘区で整体なら「岡本駅前整骨院」

本日は、坂道と膝に及ぼす負担について書いていきます。神戸は坂の町で、この岡本も例にもれず坂が多い町です。先日岡本の保久良神社ふもとまで登り、そして降りる中で、意識的に歩幅を大きく歩いたり、歩くスピードに緩急をつけたりしながら歩いてみました。

 

当院の利用者さんにお伝えする内容を自らで確認する意図もあったのですが、太ももの前側にある大腿四頭筋は、

大腿直筋を筆頭に内側広筋、中間広筋、外側広筋の4種類の筋肉を合わせてそう呼びます。そして、その筋肉は膝蓋骨=膝の皿 に付着し、膝蓋骨は靭帯によりすねの上部に付着します。

大腿四頭筋は、太もも~すねを伸ばした時に働きます。更に、股関節の屈曲(太ももをおへそに近づける動き)にも作用します。坂を上る時、降りる時、どちらにも作用があります。

岡本(神戸)は坂の多い町ですし、お住いの皆さんも、日々、坂の昇降をされています。何気ない、当たり前の日常なのですが、日々の負担の蓄積が大腿四頭筋の負担になり、それが膝の負担になってきます。大腿四頭筋の緊張を緩め、伸び縮みができる状態を確保すると、膝に出る痛みも緩和します。

 

さらに、大腿四頭筋が膝の前を。そして、膝の後ろ側から大腿二頭筋前後から挟むようにして膝を支えています。前側の負担は後ろ側を支える大腿二頭筋の負担にもなりえますし

その逆もあります。何気ない日々の負担がいつの間にか痛みになっていることは往々にしてあり得ますので、緊張が強い、膝を曲げ伸ばしすると音がする。など、違和感を感じることがありましたら、お気軽にご相談くださいね。

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