東灘区で整体なら「岡本駅前整骨院」

年を取るごとに膝が痛くて、階段の上り下りや歩く際にも痛みを感じる人は増えています。加齢とともに膝の軟骨が弱くなり、膝を支える筋肉が弱くなるからです。人間は歩いたり運動したりする限り膝の軟骨に体重負荷がかかり、筋肉の収縮による圧迫力もかかるからです。40~50代を超えたあたりから今までと同じ仕事や生活をしていても痛みを感じたりすることもあります。また膝の痛みは関節の内側から起こる痛みと関節の外側から起こる痛みに分けられます。まず内側の痛みは半月板・靭帯・軟骨に負荷がかかり痛みに繋がり、外側は筋肉に負荷がかかり痛みに繋がります。そして、膝の痛みには性差があり男性より女性に多いのが特徴です。その理由は男性より女性の方が筋肉量が少ないのと、加齢とともに基礎代謝が低下して太りやすくなるため関節に負担がかかるからです。また女性はホルモンの関係で身体が冷えやすく血液の流れが悪くなるので、身体を温めたりすることが大切になってきます。若い内は、膝が痛いなど感じることはすくないのかもしれませんが加齢と共に膝には負担がかかっていく事をよく理解しておくことは大事になります。

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