東灘区で整体なら「岡本駅前整骨院」

みなさんこんにちは。神戸市東灘区にある岡本駅前整骨院です。いよいよ梅雨入りですね、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?朝晩は身体が冷えやすくなっていますので、特に下半身を冷やさないように服装に気を付けてお過ごしくださいね。

突然ですが、皆さんは、ご自分の平熱をご存知でしょうか?何度から何度までが平熱で何度以上が発熱か、把握されていますか?最近仕入れた知識ですが、WHOによると

36.8度±0.3度が平熱になり、36.5度以下は低体温、37.1度以上は発熱(微熱)になります。体温が1度変わると免疫が30%変化が出てきます。平熱の範疇であるならば37度くらいがもっとも免疫力も期待できる体温にもなります。

では、体温を産生している器官や組織を人体内で考えると主に熱産生を司るのは筋肉が主となります。筋肉量が多い欧米の方の平熱は37度以上で当たり前のようで、外国人観光客の方が秋や冬場に京都を半袖で観光している姿を考えると納得いきます。ただ、日本人やアジア圏内の民族的な特性を考えると天性の筋肉量を期待することは難しく、腸内の温度を上げてそこからの血液温度を高めることで体温を上昇させることが取り組みやすいかもしれません。腸内環境については様々な所で述べられているので、割愛しますが、代謝を上げる為に水を多く取ることで代謝を上げて熱産生につなげることが出来ます。個人的に平熱アップを狙って食をベースに取り組んでおりますが、現在私の平熱は36.89度で推移しており、免疫力もまずまず期待のできる状態です。これは腸内~血液の流れを促したことと筋肉が硬くならずに柔軟でいられるよう、日々の生活の隙間にストレッチを取り入れてみたことが考えられます。筋肉が硬く柔軟性を失ってしまった場合血流も阻害されてしまうので体温も期待できないように思います。

筋肉の緊張=冷えと直結しますし、肩や腰の緊張などから体幹が冷えてしまうことも考えられます。個人的な取り組みも難しい部分がありますし、外的なアプローチをお考えの方はお気軽にご相談くださいね

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