東灘区で整体なら「岡本駅前整骨院」

皆さんこんにちは。日に日に気温も下がってきており、空も高く秋の気配が強まってきましたね。まだまだ蒸し暑い日もあるのですが、朝晩は冷え込んでいるのでお気を付けください。

さて、本日は、明け方の痛みについてのメカニズムです。人間(生き物)にはサーカディアンリズム(概日リズム)というものがあって、それにより、ホルモン分泌、体温調節など一日の中で生理的な変動をつかさどる動きがあります。

平たく言うと体内時計です。そして、この体内時計のリズム、24時間周期のリズムと、睡眠、覚醒に伴う神経活動(睡眠・覚醒)が、神経伝達物質である「セロトニン」の働きによって、24時間周期の睡眠・覚醒リズムが形成されることがわかりました。このリズムに則り、人間の体温も変動するのですが、生理学の教科書そのものの情報で

昼の15時から18時 が一日の体温が最高の状態

明け方の3時から6時が一日の体温が最低の状態になります。

この明け方3時から6時に体温が最低になる と言う事がポイントになってきます。

皆さんの中で睡眠中にくびやふくらはぎに痛みを感じる経験された方はいらっしゃいますか?もしくは、起床時に腰を痛められる経験された方はいらっしゃいますか?このそれぞれの症状は、すべて概日リズムによる体温の低下が原因と考えられています。

体温の低下→筋肉の緊張→血流の低下→筋肉への栄養供給低下

これにより、筋肉の状態が悪化し痙攣が起こる、若しくは状態が悪いまま、起床し洗顔のタイミングで腰を痛める。身体のそれぞれの場所で負担の蓄積から痛めやすくなってきます

まだ日中は蒸し暑く、汗ばむ気温も多くありますが、朝晩は気温が下がりそのタイミングで負担を抱えた身体の体温が下がりきっていた場合に痛みも起きやすいですし、朝晩の服装には気を付けて季節の変わり目をお過ごしください。

 

万が一、痛めてしまった場合はお気軽にお越しくださいね

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