東灘区で整体なら「岡本駅前整骨院」

みなさんこんにちは。

一日の中で見ると蒸し暑い時間帯もありますが、朝晩は半袖では肌寒さを感じる季節になってきました。この時期には無意識のうちに筋肉を冷やしてしまい、その結果筋肉の伸長力が落ちてしまい、そこに無理が溜まった時に筋組織を痛めることが多くなります。

 

単純に筋肉の緊張が続くとこわばってしまいしんどいですよね。

以前の内容にも記載した内容になるのですが、筋肉は筋膜という袋に包まれ、それ自体も連結し全身に筋膜ラインというものを形成しています。

そして、筋肉には、緊張と弛緩をつかさどるセンサーが存在します。一定の緊張状態から、弛緩させることで筋肉を緩ませ、弛緩させることができます。

 

筋肉の伸長についての文献を検索すると、筋硬度計を用いたストレッチ時間と効果を観察した検討があり、内容として、10秒のストレッチでは その後の筋弛緩について、効果は見られませんでした。しかし、20秒、60秒 のストレッチではともに筋弛緩が見られ、ストレッチ効果が確実になっています。私たちも、利用者さんへのストレッチのアドバイスとして、「ストレッチは20秒から30秒間維持してください。」とお伝えしています。

そして、この 筋弛緩が発現すると筋膜ラインに乗って、そのラインに弛緩が伝わる現象も確認されています。ストレッチを継続することも、体のバランスや筋肉の緊張を良くする手立てとしては大きな効果が見込めます。

 

たかがストレッチと思われますが、適切なストレッチをやり続けることで身体のメンテナンスになりうるのです。

ストレッチをやる際 体の中で最も力と張力を持っている、太もものストレッチをお勧めいたします。前 横 外側 内側 それぞれを適切にストレッチを行えば、太ももが緩むことで筋膜ラインをたどって他の部分の筋肉にも弛緩の効果が出てきます。お風呂上り、身体が温まっているタイミングで、更に緩めることもできるので、よきタイミングにストレッチを行ってみてください。

細やかな部分の調整は当院にお任せくださいね

 

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