東灘区で整体なら「岡本駅前整骨院」

さて、以前、ストレッチの鉄則というタイトルでブログを記入いたしました。ストレッチでの個人的な経験談を今回は書いていきたいと思います。

 

まず、筋肉の働きとして収縮による関節運動。これが主な役割になってきます。あとは、骨に付着し、筋肉と筋肉の筋膜連結による身体の支持。これが姿勢に作用する筋肉の働きになっています。筋肉も収縮状態が続いて起こる緊張と、伸展状態が続いて起こる緊張の二種類があります。

収縮の緊張などは下半身にみられやすく、伸展の緊張は背中から肩周りに表れやすいです。主に、下半身の収縮による緊張から、姿勢に負担をきたすことが多く、それにより腰に痛みを感じられる方もいらっしゃいますし、大腿、下腿それぞれの緊張が強くなってくると、間に挟まれた膝が動きにくい、若しくは曲げ伸ばしする都度音が鳴ることもあります。

実際、今年の春に私も左の膝が しゃがむ→立つ 動作時にその都度「パキッ」音が鳴り始め、一週間その状態で放っておくと膝の内側に鈍い痛みを感じるようになりました。この状態から、作用のある筋肉を洗い出し、20秒以上3セットというプランで、脚の裏側、臀部、大腿の前面などをストレッチすることを習慣化し、朝晩二回同様のストレッチを繰り返していくと、一週間程度で痛みと音は出なくなりました。

元々は痛みが気になってストレッチを行っていたのですが、音も解消され、更に腰や背中の負担も残らなくなっています。改めてストレッチの継続の効果は実感できましたが、やり続けないとたとえ身体の知識があり、施術できても、自分の身体にも負担が溜まっていくものだと改めて学びにもなりました。

これから冬にかけて筋肉は硬直していきます。できるだけ伸び縮み出来るように日常の身体の動かし方を見直し、さらに冷やさないように、温める意識が大切になってきます。

冷えから痛める方も増す季節です。万が一痛みが出るようなことがありましたら、お気軽にご相談くださいね。

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